相談内容の例

不動産は高価な買い物です。また、購入後にも税金等の費用がかかります。ですから購入にあたって慎重すぎるということはありません。どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
  「売る」にしても「買う」にしても、一呼吸おいて検証する時間はあるのではないでしょうか? 不動産売買を決めるのはあなた。不動産屋さんではありませんよ。
  ということでこのページでは、実際どのような相談が寄せられているか、代表的な例についてご覧ください。もしこの中で思い当たるケースがございましたら、是非一度ご連絡ください。


       
[ 売主または地主のケース ]
○ 所有不動産を売ってくれとしつこく言われている。
[問題点] 土地の相場が分からないので、いくらで手放したらよいかが分からない。>適正価格の問題
○ 今が売り時です…。
[問題点] なにを基準に今が売り時?>売った際のデメリットについての説明がない
○ 電話で…お持ちになっている那須の土地境界石の調査があるのですが…。
[問題点] 注意! この類の多くは詐欺であるケースが多発しています。絶対に相手の話に乗らないように注意してください。最近は少なくなってはきましたが、一時期、被害にあわれた方が多数いらっしゃいます。しかし中には、本当に境界石の調査が必要な場合がございます。内容をよくお確かめの上ご対応ください。ご不安の際は、先方の会社の調査等も含め、私どもで対応させていただきます。

 

[ 買主のケース ]
○ 他にもお客様がいるので早く契約しないと物件がなくなってしまいますよ!
[問題点] 正確な情報を確認するまもなく契約を急がせようとしている
○ 購入することは決めたが、購入価格が近隣地や相場より高いのか安いのか分からない。
[問題点] 本当の意味での適正価格が分からない。
○ 銀行のローンを使っての購入を考えているのだが…。
[問題点] 手数料、金利、諸経費の説明がない場合は要注意。また、担当の営業に知識やスキルが足りず、きちんと答えることができないケースもあります。そうした場合、当初考えていたよりも多くの出費がかさんでしまうケースもございますので要注意。
○ ローン使用時に同じ金融機関ばかりを勧める。
[問題点] 銀行はたくさんあるのになぜ一つだけ勧めるのか? 銀行によって金利や条件が異なるため、本来そのお客様にとってどの銀行が最善なのかまでご提案できるのがプロというものではないでしょうか。

 

[ 他にも…たくさん ]
○ 契約書の内容を事前(契約前)に知りたい。
○ 重要事項説明書の内容を事前(契約前)に知りたい。
○ 重要事項説明書および契約書も説明を受けたが、内容が理解できないので再度説  明を受けたい。
○ 購入物件は決まったが第三者からの物件調査・契約書などの確認をして  もらいたい。